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家具の材料別お手入れQ&A

木材家具のお手入れの方法を教えてください。
     
  塗装仕上げのされているものは、普段は乾拭きで良いです。手垢などの汚れが目立つ場合は、薄めの中性洗剤に浸した布で拭いた後、洗剤を除去するため、ぬるま湯に浸した布を絞ってふき取り、水気がなくなったころに、乾拭きします。
家具用ワックスは、艶が変わるので使うのは避けたほうが良いでしょう。
   
  ソファやテーブルなどの足、金属部分のお手入れはどうでしょう?
   
  メッキ仕上げであっても、手垢がサビの原因となります。普段は柔らかな布で乾拭きし、年に数回金属磨きや専用クリーナーで念入りに手入れを行ってください。尚、この場合も最後に必ず乾拭きを行ってください。クレンザーは、表面に傷がつくので使用しないほうがよいでしょう。

   
  籐の応接セットを持っています。どのようなお手入れをしたら良いですか?
   
  塗装仕上げになっているので、普段は乾拭きで良いでしょう、とくに汚れが目立つ場合は、中性洗剤を用いて水洗いし、その後乾いた布で乾拭きし、日陰の風通しの良い所で、十分に乾燥させてください。

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  皮革のソファのお手入れの方法を教えてください。
   
  通常は、柔らかいウールの布で乾拭きしてください。年に2回くらいは、皮革専用のクリームで特別な手入れをしましょう。靴用クリーム、シンナー、ベンジンなどは損傷の原因となるので使用しないでください。
   
  合成皮革・ビニールレザーなどはどうですか?
   
  一般に乾拭きで大丈夫です。年数回、中性洗剤を溶かしたぬるま湯に浸した布で汚れを落します。その後、水に浸した布を絞り洗剤を拭き取り、乾拭きしてください。塩素系の洗剤、艶出しクリーナー、シンナーなどは、変色、変質の原因となるので、使用は避けましょう。
   
  布張地の応接セットの手入れ方法を教えてください。
   
  手入れ方法は、布地の種類によって異なりますが、必ず品質表示ラベルで確かめてください。一般的にはブラッシングしたり、掃除機で織り目や片隅のゴミを取り除きます。
とくに汚れの目立つ箇所は、中性洗剤の泡をつけたブラシでこすり、ぬるま湯に浸したガーゼなどでふき取ってください。汚れたままにしておくと汚れが取れにくくなります。
   
  合成樹脂化粧版の素材はどうでしょう?
   
  メラミン、ポリエステル、ジアリルフタレートなどの化粧版の汚れは、中性洗剤、石鹸水に浸した布でふき取ります。この際、木口などの縁材木部に水気が残らないよう、必ず乾拭きしなければなりません。
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