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家具のお手入れQ&A

椅子の張り地やカーペットのシミ対策を教えてください。
     
  時間が経ち過ぎるとシミは落ちにくくなるので、なるべく早く処理してください。
むやみに処理液のついた布でこすると周囲に広がってしまうのでご注意。
処理液をシミに落として、処理液中に拡散したシミを乾いた布で、表面を軽く叩くようにして、布に吸い込ませるようにして汚れを取ります。
ご家庭で簡単にとれる方法として、以下のとおり、処理液の他に現在市販されている家具の手入れ剤かシミ取り商品を上げてみました。ご参考ください。

処理液の種類

1.処理液
温湯250CC(紅茶カップ1杯)の中に中性洗剤茶さじ1杯を溶かしたものを攪拌して泡立たせた液を使う。市販のカーペットクリーナー(中性洗剤)で、シミの部分にスプレーすると全部泡状になるスプレー式もあるので、利用するとよいでしょう。
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  布地の取り扱い方法を教えてください。
   
  チリやホコリ、汚れをいつも除いておくことが、布地を長持ちさせるためには大切。
ブラシ掛けをしながら、表面を軽く叩いたり、掃除機でホコリを取ります。パイル(立毛)のものは、毛並みの方向に沿って、軽くブラッシングします。ループ(なわ)のあるものは、ブラッシングでなく、ホウキかブラッシング付き、掃除機でホコリを取ります。食物や油などの汚れは、すぐ濡れタオルなどでふき取ってください。長時間そのままにしておくと、空気で酸化したり、紫外線のため変化して取り除くことが難しくなります。

※布張り製品の取り扱いについて、下記のような注意が必要です。
日光が直接あたるような場所、また直接高熱が伝わるストーブのそばなどは、変色や変質の危険があるので置かないでください。湿度の高い場所は、カビが生えたり、変色、変質の原因となるので避けましょう。
特殊加工をした毛皮製品や、ビニール製品などが長時間一定の場所にふれていると変色のなどの原因になるので気をつけましょう。アルコール、ベンジン、シンナーなどをこぼすと変色、変質、破損を起こすことがあるので注意しましょう。

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  革製品の手入れ方法を教えてください。
   
  普段の手入れ方法は、週1回、柔らかいウールで乾拭きをします。革は熱や水に弱いので出来るだけ直射日光が当たらないようにしましょう。また年1回のお手入れ法として、皮革専用液体クリームを少量のばすように塗り、2〜3分後に柔らかい布で拭き取る方法があります。
硬いワックス状のクリームや靴クリーム、または溶剤などは、革が損傷する恐れがあるので絶対使用しないでください。
   
  それでは革製品が汚れた場合はどうしたらよいですか?
   
  水溶性のもの、インキ、コーヒー、ビール、ウイスキーなどは、水で湿らした柔らかい布で汚れがとれるまで丁寧に拭いてください。
塩分の多い液体、特に味噌汁などがこぼれたときは、後で塩の結晶が吹き出ることがあるため念入りに拭き取ってください。このとき強くこすると表面を傷つけてしまします。
水に溶けない油性のサラダオイルなどをこぼした場合は、ごく薄い中性洗剤(1〜3%)で布を湿し、丁寧に拭き取ること。乾燥したら、皮革液体クリームを塗るのが望ましいでしょう。
ボールペンやクレヨンなどの汚れは、柔らかい消しゴムで軽くこすってください。そのときあまり強くこすると
塗膜を損なう恐れがあるので注意を要します。またシンナー類は絶対使わないでください。
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